ツール

Googleドキュメント用の簡易校正ツール(Webライターや編集者向け)をバージョンアップしました

Googleドキュメント上で、表記統一や記述ミスの修正、要注意箇所のチェックなどを行える編集・執筆ツールのバージョン2「Heartlogic Proofreader for GDocs」を公開しました。 バージョンアップ内容、およびス...
ツール

Googleドキュメント簡易校正ツールV2「Heartlogic Proofreader for GDocs」。GASによる文書の一括置換や表記統一チェック

GAS(Google Apps Script)を使って、Googleドキュメント上の文章の表記統一(一括置換)および表記チェック(要チェック箇所の文字色を変えて表示)ができるスクリプトです。以前に公開していたバージョンの改良版です。正規表現...
雑記

「ペンは剣よりも強し」の意味って実際どうなの? (なお、結論はない

戦争が始まってしまった。大国が宣戦布告まで行い、世界全体を今後も大きく巻き込むだろう戦争が始まってしまった、という意味で。 私がコロナワクチン3回目の副反応でがっつり寝込んでいた日(2022年2月24日)、世間はえらいことになっていた...
執筆

文章の表記統一。漢字を増やして硬質に、かなをふやして軟らかく

ライティングにおいて、表記の統一は基本中の基本とされる。 そこで、共同通信の「記者ハンドブック」などを表記の基準にしよう、というのがよく言われる話だが、ここでは、開く(カナ表記にする)/閉じる(漢字表記にする)の基準の作り方について考...
雑記

聴き放題になったAudibleで、朗読版の「雪国」(川端康成)へ行ってみないか?

昨年の終わりごろに、朗読っていいものだなとあらためて感じた経験があり、Amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」に入会していた。そのAudibleが、1月27日にシステムを変更して聴き放題となった。 これ...
雑記

存在しない記憶への懐かしさで泣ける写真集「誰か晩夏を知らないか」(記録舎)

廃墟趣味というのがあるけれど、あれはちょっと違う。朽ちてしまったものが見たいのではなく、時の流れの中で積み重なった人々の営みの痕跡、「自分は体験しなかったが確かにここにあったもの」を思い起こさせるものが見たいんだよ。 とか何とか、ひと...
執筆

「何のために書くのか?」への答えをどう用意するか?

「書く」ことへの熱量が高い本を読んだ(「ライティングの哲学」。著者4氏の貴重な“苦悩や煩悶”がたっぷり綴られた怪書)影響もあってか、ちょっと「人は何のために文章を書くのか?」のような、青臭いことを考えていた。 ネットの普及により、人は...
ツール

Googleドキュメント用の簡易校正ツールを作ったよ(編集者・ライター向け)

【新バージョンを公開しました 2022.2.27】 Googleドキュメント用の簡易校正ツール(Webライターや編集者向け)をバージョンアップしました - Heartlogic-2 Googleドキュメントを使った編集・執筆...
ツール

Googleドキュメント簡易校正ツール:GASによる文章の一括置換/表記チェック

【新バージョンを公開しました 2022.2.27】 Googleドキュメント簡易校正ツールV2「Heartlogic Proofreader for GDocs」。GASによる文書の一括置換や表記統一チェック - Heartlogic-2...
執筆

「ライティングの哲学」。著者4氏の貴重な“苦悩や煩悶”がたっぷり綴られた怪書

この本を20代のころに手に取っていたら、変な方向に感化されてしまったり、絶望のあまりさすらいの旅に出てしまったりしたかもしれない。今の時代に出てくれてよかった。年をとって図太くなったので「なるほど多様な執筆スタイルや悩みがあるものだ」と、純...
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